リゾ婚のあとの1.5次会で友人のみのカジュアルなパーティー。費用や内容は?

悩める人

リゾ婚で少人数でアットホームな結婚式がしたい。でも、友人との祝いの場も設けたい!

そう思う方はたくさんいると思います。

それなら1.5次会をするのはいかがでしょうか?

1.5次会は挙式のオフィシャルさと2次会のカジュアルさの中間のパーティーになります。

 

実はリゾ婚の先輩方では1.5次会を挙式後に行うことが多いんです!

コロナ禍でキャンセルをしましたが、私も1.5次会をする予定だったものの1人です。

今回は1.5次会について体験談を踏まえて詳しくお伝えします。

1.5次会について詳しく知りたい!特徴は?

自分が実際に1.5次会を申し込んだ際に、一般的な挙式や2次会と大きく違う点数個あると感じました。そのポイントをご紹介します。

1.5次会は会費制で開催をする人が多い

1.5次会形式を選んだ人は、会費制を取るカップルが多くいます。

会費設定の金額は5000円~20000円とご祝儀よりも下回ることが多いので、招待客の負担も軽く済むのはいい点ですね。

また新郎新婦にとっても、ご祝儀制に比べて予算が立てやすいというメリットがあります。

なお、後ほどご紹介をしますが金額の変動は料理の提供形式で変わる事が多いです。

ビュッフェ形式であれば5000円~10000円・フルコースであれば1000円~20000円の会費設定がいいと思います。

1.5次会は食事の形式がフルコース、ビュッフェと自由

先ほどご紹介をしたように、食事の提供形式が自由です。

選択肢も多くあり、

①立食ビュッフェ

 

②着席ビュッフェ

 

➂着席で大皿をシェア

 

④着席フルコース

とあります。

 

また食事の形式で、パーティーの雰囲気は大きく変わります。

なので自分がどういったパーティーにしたいのか?考えと照らし合わせながら選択をするとよいでしょう。

例えば①であればカジュアルでワイワイとした会に、④であればかしこまった雰囲気の会になります。

 

参列者には着席をしてリラックスしてほしい、けれどカジュアルな雰囲気にしたいとの思いから➂にしました。

1.5次会はお色直しをしないことも多い

挙式だとほぼ100%の方が行うであろうお色直しですが、1.5次会はお色直しをしないことが多いです。

その理由としては、1.5次会の開催時間の短さにあります。

 

お見送り等の時間を除いた、純粋な会の所要時間は2時間~2時間半といわれています。

一般的な挙式は3時間から3時間半といわれているので、一般的な挙式と比べると時間に余裕がありません。

 

また、1.5次会を開催する人の多くは参列者との時間をたっぷり設けてアットホームな会にしたいと思う人が多くいます。

お色直しをすると時間を大幅に取られてしまうのが嫌だと思う人が多いのも理由の一つです。

 

わたしも、お色直しはなし・リゾ婚で着たドレスを着用する予定でした。

1.5次会は自己負担額が少ない

1.5次会の自己負担額は、平均で20万円~40万円と言われています。

一般的な披露宴は50万円~150万円と言われているので、披露宴を大きく下回っています。

カジュアルなパーティーになるので、お色直しをしない・プチギフトのみ・演出は少なく歓談メインな点も、予算が抑えられる理由だと考えられます。

 

わたしの見積もりは、料理のお肉のグレードアップ・ゲームの景品代を含めても自己負担は20万円程度でした。

1.5次会の会場選びのポイント

1.5次会で大事になってくるのは会場選びです。

 

実際に会場選びをした際に、こうしてよかった!またはこうすればよかった等思ったことがいくつかありました。

是非、参考にしてください。

あらかじめ自分がどんなパーティーにしたいかをはっきりさせる

会場見学に行くと、どこも素敵な会場で迷ってしまうと思います。

ですが、1.5次会は自由度が高い=自分たちで決めなければならない事も多くあります。

ですので、あらかじめやりたいことを決めておき、果たしてこの会場であれば自分のやりたいことはできるだろうか?といことを頭に入れておきながら会場探し

をするのがポイントです。

 

わたしは、ナチュラルで緑の多い会場にしたい!とあらかじめ決めていました。その軸に沿って会場見学をすることで3件目で会場決定をしました。

ここがわたしが最終的に決めた会場です。

緑が多くナチュラルな雰囲気という理想にピッタリ合っています。

会場見学をする際には試食ができる見学プランでいく

ゲストがパーティーで一番楽しみにしているであろうこと。

それは美味しい食事が食べられることだと思っています!

わたしも 

わたしも結婚式に参列するモチ―ベーションの一つが美味しい食事です。笑
どんなに素敵な会でも、食事のクオリティが低ければゲストにとってはがっかりな会になってしまうかもしれません。

そこで、一度試食をして美味しい食事を提供してもらえそうか?自分の舌で確認するのはマストです!

こちらの会場の牛ホホ肉のステーキは絶品でした・・・

 

わたしの失敗談をお話しします。

見学に行って、気に入った会場がありました。ですが、帰宅してその会場の口コミを見たところ食事が微妙との意見がいくつかありました。

実際には食事をしていないのでわかりませんでしたが、食事のクオリティが低いのは致命的だと思い泣く泣くその会場をあきらめたことがあります。

持ち込み料は何に・いくらかかるか確認をする

リゾ婚後のパーティーは「帰国後パーティー」とも呼ばれ、挙式の様子の報告をする会でもあります。

なので、挙式で使ったアイテムや写真を飾りたいと考える人は多いでしょう。

また、ドレスも挙式で使ったものをそのまま着用したい人も多いと思います。

 

ですが、会場によってはアイテム毎に持ち込み料がかかるところもあります。

持ち込み量を抑えるために自分の理想の会場装飾は我慢する・もしくは費用を抑えるつもりが持ち込み料だけで莫大な費用になる可能性もあります。

ですので、プランナーさんには必ず持ち込み料に関する規約は確認しましょう!

 

わたしが最終決定した会場では、持ち込み量がオール0でした。

またこういった帰国後パーティーに関して寛容な会場は、1.5次会会場の人気ランキングでも上位のところが多いと感じました。

 

会場見学を何件も回るのがめんどくさい・・・

そんな人は、会費婚に話を聞きにいくのもおすすめ。

会費婚はなんと自己負担5万円で1.5次会が可能です♡

リゾ婚でお金を使ってしまうので、1.5次会はなるべく負担をへらしたい。
そんな方にはピッタリです!

ちなみに私も半信半疑で説明を聞きに行きましたが、本当に5万円でした。笑


まとめ

今回は、自分が実際に会場見学をした体験談を踏まえて1.5次会の特徴や会場選びのポイントをご紹介しました。

1.5次会ならではの特徴

・1.5次会は会費制で開催をする人が多い

・1.5次会は食事の形式がフルコース、ビュッフェと自由

・1.5次会はお色直しをしないことも多い

・1.5次会は自己負担額が少ない

 

1.5次会の会場選びのポイント

・あらかじめ自分がどんなパーティーにしたいかをはっきりさせる

・会場見学をする際には試食ができる見学プランでいく

・持ち込み料は何に・いくらかかるか確認をする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です